初台長唄教室

江戸の音色を
奏でてみませんか

唄と三味線で演奏する
近世邦楽「江戸長唄」の世界。

当教室で学んでいただける「長唄」とは、歌舞伎や日本舞踊などで演奏される、江戸時代の伝統的な音楽です。
唄と三味線、お囃子で奏でる長唄は、三味線音楽のひとつで、正式名称を江戸長唄といいます。

現代では主に歌舞伎や日本舞踊の音楽として聴くことができます。
昭和の頃には女の子のお稽古ごとや男性の嗜みとして、ポピュラーな習い事のひとつでした。

お稽古について

当教室では、どなたでもお気軽に長唄の魅力を知っていただきたいと思っています。初心者の方でも学びやすいシステムですので、気軽に始められます。

在籍している生徒さんたちも、ほとんどの方が全く初めての状態から始められています。「なんとなく三味線に憧れて」「日本の唄をうたってみたくて…」という興味から、お子様からご年配の方まで男女問わずお越しいただいています。

また三味線や長唄の経験者の方も、当教室をご利用いただいています。経験者の方には、習熟度に合わせたお稽古をいたします。通われていた教室や、その教室で習ったことをお教えください。

講師のご紹介

年齢や性別を問わず様々な方に長唄の魅力を知って頂きたく、習う方に合わせた楽しい指導を目指しております。
西洋音楽的な感覚・理論もある程度習得しているので、邦楽以外の音楽経験者や教職関係の方、お子様や若い方へのお稽古も歓迎いたします。

演奏会のご案内